企業との面接準備と『JACリクルートメント』との連絡など

書類選考も突破できれば、いよいよ面接となります。転職活動のメインは面接と言っても過言ではないですから、気合いを入れたいところです。

 

面接では「日程調整」「面接の準備」「面接」「面接後」の4段階があります。それぞれの段階について、解説しますので興味のある人は読んでみてください。

 

面接の日程調整のポイント

日程調整のような面倒なことは、もちろん『JACリクルートメント』が代わりにやってくれます。転職希望者は、『JACリクルートメント』に希望の日程を伝えれば、あとは企業と調整してくれます。ひとつだけポイントがあるとすれば、候補日はひとつではなく複数用意するといいことでしょうか。なぜ複数の候補日をようした方がいいのかというと、企業にとっても都合のいい日と都合の悪い日があるからです。いくつかの候補日を用意しておけば、企業としても助かるでしょう。スムーズに日程が決まれば印象もわずかですがよくなります。仕事しながらでは、なかなかいくつもの候補日を用意はできないでしょうが、仕事の終わったあとの時間帯は面接用に確保しておくなどの方法もあります。

 

 

面接までの準備も大切

面接はぶっつけ本番でいって突破できるほど簡単ではありません。きちんと準備をしておかなければ、面接で100%の力を発揮することができません。やはり面接の準備でも『JACリクルートメント』にサポートしてもらうことになります。『JACリクルートメント』は、これまでの実績や情報収集で、面接の担当者や、その会社の面接の傾向などをかなり把握しています。面接の内容を事前にすべて知ることはもちろんできませんが、ある程度でも相手の手の内が読めていれば、対策を立てやすいですね。もちろん自分でもウェブサイトや求人票などから情報を集めることになりますが、一人で集められる情報というのはそれほど多くないでしょう。

 

あとは面接に行くまでの準備も忘れないようにしてください。持ち物や面接会場までの行き方をきちんと把握しておきましょう。子どもじゃないんだから調べなくても交通機関を利用して目的地に行けると油断してはいけません。案外わかりづらい場所にあって、予想よりも手間取ってしまうということもよくあります。遅刻してしまえば、ほとんど面接は終わりです。そうはならないためにも、準備というのは大切です。

 

 

面接ではありのままに

いよいよ面接ですが、面接には転職エージェントが同席する場合もありますし、同席しない場合もあります。転職エージェントが同席していても、同席していなくても、けっきょくは面接は転職希望者自身の戦いですから、あまりアテにしないようにしましょう。

 

面接の前後に面接官にフォローするために同席してくれている場合もありますが、まったく関係なく同席している場合もありますので、特に気しないでください。自分のフォロー以外で何しに来ているのかというと、例えば面接の内容を把握して、今後の転職希望者のために役立てたい、などの理由が考えられます。他の人のために自分を利用するのはけしからんとは思わないであげてください。だって自分だって、先人の情報から十分に恩恵を得たおかげで、ここまで来られたのですから。後輩のために利用されてあげましょう。少なくとも、転職エージェントが同席していても不利になることはないというのは間違いありませんから安心して面接に集中してください。

 

ところで転職エージェントというのは、転職希望者の味方だと思いがちですが、企業の味方でもあるわけです。どちらか一方の味方ではなく、その間に立って、うまくマッチングするのが仕事なわけです。面接の準備で会社側の情報をできるだけ得られたように、会社側も転職希望者の情報を転職エージェントからかなり得ています。

 

積極的なアピールは大切ですが、自分を実在以上に大きく見せようとしても意味はありません。『JACリクルートメント』から聞いていた話とあまりにもかけ離れていても、ただのほら吹きかお調子者と思われてしまう可能性があります。普段通りにアピールできていれば面接に受かったかもしれないのに、やりすぎてしまった結果、面接で落とされてしまってはもったいないです。お人好しな面接官が、過大アピールを間に受けて、合格させてしまうかもしれませんが、それはそれで大変です。能力にしろ、人柄にしろ、入社して実際に働きだしてしまえば、すぐにバレてしまいます。

 

もちろん必要以上に良く見せたいのは企業側も同じなのでお互い様かもとも言えます。やたらおいしい話ばかりしてくる企業もありますが、そういった企業ってうさんくさいですよね。面接でアピールが過ぎる人というのは、面接官からそう見られてると思えばわかりやすいでしょうか。会社の正直な情報を聞き出すためにも、面接官の話を間に受けすぎず、真実を見抜くようにしましょう。

 

 

緊張しすぎずに、ありのままの自分を見せることで、面接はうまくいくことが多いでしょう。

 

面接後

面接が終わったら、あとは結果を待つだけです。その間にやっておくことは、面接の感触を『JACリクルートメント』に伝えておくことぐらいです。特に面接をしてみた結果、より入社したいという思いが強くなったのであれば、『JACリクルートメント』にそう言いましょう。『JACリクルートメント』がその話を伝えて、会社側としても採用の意志が強くなる可能性もあります。やはり会社としても、どうしても自分のところで働きたい人間に入社して欲しいですからね。お世辞ぐらいに思われて効果がない場合もありますが、正直な気持ちを話しておいて損はないでしょう。

 

逆にあまり入社する意志がなくなった場合でも、正直に伝えましょう。入社する意志がなくなったのに内定を出してもらうのも、相手の会社に無駄な手間をかけさせるだけですからね。『JACリクルートメント』としても、うまくマッチングしたつもりが実は相性が良くなかったということがわかれば、貴重な情報として今後の役に立ちますから。こうやってちゃんと『JACリクルートメント』に協力的な転職希望者であれば、『JACリクルートメント』としても積極的に力を貸してくれるはずです。

面接の準備と面接後の対応など|JACリクルートメントの評判と口コミ関連ページ

会員登録・ログイン
転職カウンセリング
求人情報紹介
書類選考
内定をもらう
就業可否を決める

このページの先頭へ戻る